毛穴やニキビ跡を化粧で目立たなくする方法

思春期の時にできてしまったニキビを潰してしまったり、あやまって引っかけて潰してしまった経験は無かったでしょうか?これにより真皮層の組織まで流出してしまい真皮層の部分がえぐられダメージが回復できずにニキビ跡が残ります。

また、完全に元の状態に戻すことは不可能だと言われています。これがでこぼこ毛穴つまり目詰まり毛穴の始まりともいえます。しかし、パッと見てわからない状態、化粧で隠しきれる状態までには回復させることができますのでご安心下さい。

ニキビ跡の種類を知ろう

ニキビ跡の種類は大きく分けて3つあります。1赤身が残ってしまったタイプでニキビの腫れが落ち着き、赤身だけがのこってしまっている状態2シミになってしまったタイプで紫色や茶色のシミのようになっている状態3でこぼこができてしまったタイプ(クレーター)でニキビが悪化し肌がでこぼこになっている状態の3種類があります。まずは、自分のニキビ跡がどの種類になるのかをしっかりと把握した上でニキビ跡を化粧でカバーしましょう。そうしないとかえってニキビ跡が目立ってしまう原因になりかねません。

ニキビ跡のカバーの仕方

必ず化粧をする前にしなければならないこと。それは保湿です。ここを怠ってしまうとプロが化粧をしても仕上がりが全く変わってしまいます。保湿をすることで肌がふっくらとして毛穴が引き締まる為ニキビ跡が目立ちにくくなります。だからこそたっぷりと油分の少ないクリームで保湿をしてあげてから化粧をしていきましょう。

次に、タイプ別でニキビ跡のカバーの仕方なのですが赤身が残ってしまったタイプの人は、カバー力の高いもので黄みのあるベージュやイエローの色を選ぶのがポイントです。ここでファンデーションを均一に塗るのではなく気になる部分に多めに優しく叩き込む様に塗りましょう。

シミになってしまったタイプの人は、クリームファンデーションがお勧めです。クリームファンデーションには様々な美容成分が入っているので化粧しながらニキビ跡のシミを撃退しましょう。コンシーラーは広い範囲をカバーしたいのであればクリームタイプ集中的にカバーをしたいのであればスティックタイプがお勧めです。

ブラシを使いながら使用すると色むらの心配もないのでお勧めです。でこぼこができてしまったタイプの人は、化粧下地とコンシーラーを使って肌のでこぼこを均一にします。

ここで化粧下地は保湿力の高いものを選びコンシーラーは少し固めのものを選ぶとのがポイントです。ファンデーションを塗る際はもう均一になっているので厚塗りにならない様に気を付けて下さい。

最後にこれはあくまでニキビ跡や毛穴を隠す応急処置なので症状が酷くなる前に必ず治療を行って下さい。