毛穴を化粧で隠すテクニック – ベース&カバーの方法

毛穴ってどうしても気になりますよね?他人の視線が自分に来た時もしかしたら私の毛穴を見てる?とコンプレックスになっている分気になり始めると止まらなくなります。だからこそ化粧で気になる毛穴を隠しカバーする仕方を紹介します。

ベースの作り方

まずは、しっかりと洗顔し汚れを落としましょう。次に化粧水で季節関係なく十分に保湿します。これで化粧前の準備は完了です。次に、下地を塗りコンシーラーで気になる部分をカバーします。ここで注意点なのですが塗り過ぎは要注意です。頬の毛穴が目立つからといって全てに塗るわけではなくあくまで気になる所に部分的に塗ってください。大事なのがファンデーションなのですが乾燥毛穴、たるみ毛穴の人はクリームファンデーションがお勧めです。理由として、肌の水分不足が原因の毛穴なので油分をいれてマットな仕上がりにした方が目立ちにくいからです。カバー力も高く保湿効果も高いです。その他の毛穴で悩んでいる人もマット肌が好きな方はしっかりと余計な油分をオフして使って頂ければ大丈夫です。黒墨毛穴、メラニン毛穴、目詰まり毛穴、開き毛穴、の方はリキッドファンデーションでしっかりとカバーして頂くか油分をしっかりとおさえてパウダーファンデーションのどちらかで選んで頂くのがお勧めです。ハイライト、シェーディングの順に入れます。この時ハイライトなのですが、パール感の強いものをお使いであればしっかりと筆に馴染ませてからご使用下さい。そうしなければかえって油分の多い肌に見えてしまいます。以上がベースの作り方になります。

目の錯覚を使って気になる部分をカバー

ベースがしっかりできていてもやはりまだまだ気になりますよね?次は、ポイント部分を強調して気になる部分に視線がいかないようにします。唇・目元・チークのどこか一部分をいつもよりポイントとなるカラーを入れるか強調するとその部分に自然と目が行きます。だから、気になる部分のカバーが自然にできます。全てを濃くしてしまうと化粧が全体的に濃くみえてしまうだけなので気を付けて下さい。唇が一番ポイントとして入れやすいかと思います。秋冬であれば赤リップ等を使って頂いたり、春夏であれば、オレンジやピンク系でご自身に合う色味を選んで頂ければと思います。目元であればカラーメークや目元を強調出来るように眉と目元の間に影を作ってパッチリとした印象のある目元にして頂ければと思います。チークはクリームタイプのものでツヤのある内側から発色した色味で血色を良く見せて頂ければと思います。
毛穴というコンプレックスが少しでも軽減でき化粧も隠す為だけでなく楽しみながらして頂ければと思います。