毛穴の種類で化粧下地を選ぶ方法 – 目立たなくするコツ

まずは自分がどの毛穴の種類なのかを認識して正しい下地を選びましょう。そうしないとかえって毛穴が目立ってしまい逆効果を引き起こしてしまいます。今まで、毛穴が目立ってしまっていた人の原因の多くが自分に合っていない下地を使ってしまっている為引き起こしていた可能性が非常にたかいです。また、毛穴は遺伝子的な肌質も関係しているので毛穴が大きい場合は改善するのが難しいと言われています。だからこそ化粧の基本であるベースの下地選びは特に気にかけて選ぶべきなのです。

毛穴の種類

そもそも毛穴の種類には6つあります。

1.黒墨毛穴これは、字の通り毛穴が黒ずんでいる状態です。
2.メラニン毛穴これは、黒墨毛穴ととても似ているのですが化粧落としができてなくて、紫外線によるメラニン色素の沈着により毛穴が黒ずんでいる状態です。
3.目詰まり毛穴これは、さわるとざらざらとしているのが特徴です。
4.たるみ毛穴これは、毛穴の形が苺の種のような形になって頬に出ている状態です。
5.開き毛穴これは、たるみ毛穴と似ているのですが皮脂分泌が多いのが原因でTゾーン周辺に良く症状が出ている状態です。
6.乾燥毛穴これは、乾燥肌の人に多く乾燥している時頬によく症状として出ている状態です。秋や冬に毛穴が目立つ人等も当てはまります。

タイプ別お勧め下地

では早速タイプ別のお勧めの下地を紹介していきます。
全ての毛穴にあてはまるのがシリコン系の化粧下地です。毛穴によるでこぼこを解消してくれますのでファンデーションを塗るときの仕上がりが全然違います。ただ、シリコン系の下地をお使いの場合は化粧を落とす際シリコン系の下地を使う前よりも入念に行って下さい。かえって黒墨を作る原因にもなってしいますのでお気を付けください。また、シリコンタイプといっても沢山の種類があります。黒墨毛穴、メラニン毛穴、目詰まり毛穴、開き毛穴の方はオイルフリーの物を選んで頂くと効果的です。皮脂分泌が多くできてしまっている毛穴なので毛穴を塞ぎきってしまうと逆に毛穴が浮き出てしまうからです。たるみ毛穴、乾燥毛穴の方は、保湿成分を多く含んだ物を選んで頂くと効果的です。肌の水分不足による毛穴なのでしっかりとケアしてから化粧下地を塗りましょう。
最後に、化粧下地を塗り終わった後にスポンもしくはティシュで軽く余分に塗ってしまった化粧下地をオフするとより綺麗にしあがりますので是非実践してみて下さい。